皆さんこんにちは!グレイスカウンセリング心理カウンセラーのかなう美保です。
皆さんは、頼みごとをするのが得意な方ですか?
誰かに何かを頼むとき、「迷惑かな、断られたらどうしよう…」とためらうタイプでしょうか?
でも逆に、誰かに何かを頼まれて、うれしい気持ちになったことってありませんか?
「フランクリン効果」という言葉をお聞きになったことがありますか?
アメリカの政治家ベンジャミン・フランクリンは、自分に対して敵対心をむき出しにする議員の存在にとても手を焼いていました。
こんなとき、皆さんならどうしますか?
実はフランクリンはその議員に、彼が持っている貴重な本を「数日間だけ貸してほしい」とお願いしたんです。
その特別な本を貸した議員は、その後フランクリンに好意を持つようになっていったといいます。
こんな風に、頼みごとがきっかけで関係が良くなる現象を「フランクリン効果」といいます。
自分を嫌っている人にすら頼みごとが役に立つなら、ぜひ「頼み上手」になりたいですよね!
今回は、頼みごとが上手になるための3つのポイントについてお話しします。
1 「いつ」「誰に」頼むか 相手が頼んでほしいことを頼む
頼みごとをするとき、私たちは「どうやって頼もうかな?」と自分の伝え方に集中しがちです。
でも本当に大切なのは、「いつ」「誰に」頼むかということなんです。
特に、頼むタイミングはとても重要です。
自分が忙しいときや疲れているときに何かを頼まれるのは、誰でもきついですよね。
だからこそ、お願いするときはタイミングを見て「忙しいところごめんね」などのクッション言葉を添えるのがおすすめです。
たとえ相手が暇だとしても、そんな風に声をかけてくれたら、尊重されてる感じがするから聞いてあげようかなと思いますよね。
頼みごとがうまくいく3つの秘訣について、続きを話しています!フルメッセージは↑上の再生ボタンから、お聴きいただけます!
12歳までの記憶を失う体験をする。重い障害の娘を自宅で看護し天国に送った。息子の頭にこぶし大の腫瘍ができ、頭蓋骨が3㎝の半円状に溶ける経験をした。発達障害のため担任からいじめられたことが原因で高校を中退し、ひきこもりになった息子に寄り添う。やがて息子は大学に入学、現在は自らの経験を生かして子供の気持ちのわかる小学校の先生になっている。特別養子制度により血のつながらない子を我が子として育てた。
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