「なぜつい後回しになってしまうの?」後回し習慣原因を、心理学の視点からやさしく整理しています。後回し習慣がなくなる秘訣、それは小さな成功体験です。
文章では伝えきれない雰囲気も含めて知りたい方は、こちらからどうぞ
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みなさんこんにちは。グレイスカウンセリング心理カウンセラーのかなう美保です。
いま、肩やお腹、体のどこかが力んでいませんか?もし力が入っていたら、ゆっくりふう〜っと息を吐きながら、楽にしてみてください。 今日の話を、全部理解しようとしなくて大丈夫です。安心できる時間として、聞いてもらえたらそれで十分です。
皆さんは、学生のころテストの勉強しようと机に座った瞬間、なぜか勉強ではなく、部屋の掃除を始めてしまった。そんな体験はありませんか?
やらなくてはいけないと分かっているのに、つい後回しにしてしまう。そんな経験は、多かれ少なかれ、誰でもあるかもしれません。
アメリカのサラリードットコムは、後回しにしてしまう損失について調べました。すると一人につき一年で417時間の損失していることがわかったそうです。つまり後回しをやめることができたら、年に17日以上余裕ができるということです。もしこの時間を自由に使えたら、人生の景色が少し変わるかもしれません。
でも問題は、やらないといけないということは、頭では分かっていても、体がついてこないところですよね?
必要な方は参考にしてみてください。
今日の話と近いテーマを、これまでにも話しています。下のリンクから、どうぞ。
ここまで読んで、
実際に話している声も聴いてみたいと感じた方は、音声も参考にしてみてくださいね。文章とは別の形で、話し方や雰囲気が伝わります。
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12歳までの記憶を失う体験をする。重い障害の娘を自宅で看護し天国に送った。息子の頭にこぶし大の腫瘍ができ、頭蓋骨が3㎝の半円状に溶ける経験をした。発達障害のため担任からいじめられたことが原因で高校を中退し、ひきこもりになった息子に寄り添う。やがて息子は大学に入学、現在は自らの経験を生かして子供の気持ちのわかる小学校の先生になっている。特別養子制度により血のつながらない子を我が子として育てた。
カウンセリングについての詳細やお申し込みは、公式ホームページでご案内しています。
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