2019年08月02日

自分を脱モノ化するエンパワメント vol.356

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皆さんこんにちは!かなう美保です。

「嫌われる勇気」という本が、

ベストセラーになりましたが 

時には 人間関係で

波風を立てる勇気も必要です。


相手を 怒らせたくないとか、

自分を認めてほしい という気持ちが強すぎると 

周りの誰かが 不機嫌になるたびに

「自分が 悪かったのではないか。」

「何か 自分が 悪いことをしたのではないか。」

と考えるようになります。


幼い頃、「よくできたね!」「頑張ったね!」と、

たくさん 認められた経験がある人は、

自分の価値や感覚に 自信をもっています。


ところが 何かやるたびに叱られたり、

責められることが多かった人は 

自分の価値だけではなくて 

自分の感覚への 自信も失っています。


こんな風に感じる自分は おかしいのかな。」

と 自分の感じ方を 疑うようになるんです。


そして 自分の感じ方への 自信を失えば失うほど 

周りの人が 自分について

どう感じているかが気になるので、

機嫌をとるようになってしまうのです。


でも、この思考パターンは、

前回お話しした あなたをモノ化したい人たちの

大好きな思考パターンなんです。


だから 全ての人に好かれようと考えるのは、

もう やめにしましょう!

たとえ あなたを嫌いな人がいたとしても、

それは、「その人の問題。」と考えられるよう

自分を脱モノ化するための エンパワーメントするんです。


続きを3分ネットラジオで話しています。

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2019年07月26日

不安スイッチを切ってモノ化から自分を守るvol.355

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皆さんこんにちは!かなう美保です。

前回は、自分の考えや気持ちを無視され、

まるでモノのように扱われると 

人は不安感をもつようになる という話をしました。


不安感のスイッチには、様々な種類があって、

そのスイッチが押されると、

買うつもりでないものを、買ってしまったり、

やるつもりのないことを、

やることになってしまったり、

あげたつもりのないものが 

相手のものになっていたりします。


今日は、4種類の不安感の煽り方から、

不安スイッチを知って、

自分を守る方法について お話ししています。


例えば、今日の三つ目のスイッチは、鼻先人参です。

「私の言う通りにすれば、これはあなたのものよ。」

「ごほうびをあげる。」と あなたに甘い言葉を囁きます。


このタイプが、ごほうびの人参として使うのは、

品物だけではありません。

「ほめる。」とか「認めてあげる。」など

あなたの欲しがる物なら、何でもニンジンとして使います。


人に認めてほしい思いが 強い人を、

見極めて、巧みに不安感を煽るんです。


でも、いざ あなたが言う通りにすると、

約束していたことを、都合よく忘れたり

「もっと いいニンジンがあるから、そっちにすれば。」

とお預けにしたり、

「ここが できていない。」

「あそこが 不十分。」

と難癖をつけるだけで 結局いつも なにもくれません。

気前よく見せかけるけど、

実は褒め言葉一つすら あげたくないんです。


他の不安スイッチについても、3分ネットラジオで話しています。

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2019年07月19日

モノとして扱うから 人は傷つく vol.354

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皆さんこんにちは!かなう美保です。

いじめにあった子供たちは、よく 

「自分は、クラスの中で透明人間だった。」
と言います。

まるで 存在しないかのように、

無視されていた ということでしょうか。


人間には、人格があるので、
存在を無視されると 私たちは傷つきます。


ところで 皆さんは、

モノや道具と人間の違いって 

なんだと思いますか?


モノは、存在を無視されても傷つきません。

人格がないからです。

でも人格って いったい何なんでしょう?


例えば ハサミはモノ、道具ですよね。

皆さんが、紙を切る時

「そこは、まっすぐ切ったほうがいい。」と

いちいち自分の考えを 
主張するハサミ だったらどうでしょう?
やりづらくて、ダメですよね。


ではハサミが、

「今日は、気分が乗らないから 切る気がしない。」

と自分の気持ちを、主張してきたらどうでしょう?

もちろんダメです。


ハサミは道具だから、

どんなに、ほったらかしにされても、

むくれる権利はないし、

あなたが使いたい時に、いつ使ってもいい、

捨てたければ、捨ててもいい、それが道具です。

モノには 人格がないからです。

もちろん モノも大切にする必要はありますが…


私たちが、モノのように扱われ、

相手の気持ちや考えを押し付けられ、人格が傷つくと、

不安感を感じるようになります。


続きを3分ネットラジオで話しています。

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