2021年10月29日

〈vol.455 前向きになれないとき〉本物の優しさは人生をかえる 【聴くと元気がでるショートメッセージ 悩みは神様からの贈り物!】

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こんにちは!
グレイスカウンセリング心理カウンセラーのかなう美保です。

皆さんはセラピードッグについてお聞きになったことがありますか?私は「名犬チロリ」と言う本で、セラピードッグについて知りました。

セラピードッグというのは、高齢者や病気の方の回復を助ける犬の事を言います。

セラピードッグが働きかけで、失われた記憶が戻ったり、動かなかった体が動いたりするんだそうです。

アメリカでは歴史の長いセラピードッグですが、もともと血統書付きの優秀な犬の活躍の場でした。

だから日本で第1号となったチロリは、それまでのセラピードッグとは全く違っていました。

チロリは雑種でした。

元の飼い主の暴力うけ足を引きずるようになったチロリは、ゴミ捨て場に捨てられていました。

そして危うく殺処分になるところを、日本でセラピードッグの育成を考えていた大木トオルさんに救われたんです。

大木さんは、耳は折れ、足を引きずって歩くチロリにセラピードッグとしての訓練をはじめました。

セラピードッグになるためには、アイコンタクトや、同速歩行など40もの訓練を、マスターしなくてはいけません

その訓練の中には杖を使って歩く人に歩調に合わせる、ケインウォークというものがあるそうです。

ある時ケインウォークを教えるための杖を取り出すと、前の飼い主にいつも棒で叩かれていたのでしょうか、チロリはガタガタと震え、後ずさりを始めたんです。

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つらい経験をしたからこそ、人の痛みがわかるようになる。そういう事ってありますよね!

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大丈夫!あなたにもできます!

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著者 心理カウンセラー/講演家 かなう美保   12歳までの記憶を失う体験をする。生まれつき重い障害の娘を自宅で看護し、自らの手の中で天国に送った。中学生の息子の頭にこぶし大の腫瘍ができ、頭蓋骨が3㎝の半円状に溶ける経験をした。発達障害のため先生からいじめられ不登校からひきこもりになった息子に寄り添い、やがて息子は自ら勉強を始め大学に入学、社会復帰を果たしている。

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2021年10月22日

〈vol.454 AIが人間を越えられない理由〉人工知能AIと人間の決定的な違いとは【悩みは神様からの贈り物!】

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こんにちは!
グレイスカウンセリング心理カウンセラーのかなう美保です。

私が何年も使っているスマホのカメラに、 AI機能があるという事を、最近娘に教えてもらいました。

AI 機能をオンにすると、勝手にキレイな写真がとれるんだそうです。
すごい時代になりましたね!

ところで2014年にオクスフォード大学のマイケル・オズボーン准教授が、

AIの発展の影響で、今後は今ある仕事の半分がなくなるという論文を発表しました。

AIのロボット化が進んで、人間の必要はなくなっていく。そんな世界中に衝撃を与えた未来の予測を、皆さんはどう受け止めたでしょうか?

AIには絶対勝つことができないと言われていた囲碁の世界でも、

2016年3月には、世界のトップ棋士イ・セドル九段が、人工知能に負けたというニュースが流れました。


対局前には「5戦中、私が一敗するかしないかですね。」と自信を見せていたイ・セドル九段は、

対局後には「感情のない 人工知能 の恐ろしさ体験した。」と語りました。

そして「絶対に越えられないAIという壁」に感じた挫折感を理由に、引退を決意しました。

科学の世界だけではなく、人間だけのものだと考えられていたアートや音楽の世界でも、AIは私たちを驚かせました。

AIが有名画家レンブラントの作品を分析し、その特徴を把握して描いたレンブラントの新作は、明らかに彼の作品のように見えました。

こんな風に日進月歩で人工知能AI が発達し、将来AIに取って代わられるであろう具体的な職種まで発表されてしまうと、誰でもちょっと、危機感を覚えるのではないでしょうか。

でも実際のところはどうなんでしょう?

数十年後の世界では、人工知能が人間を凌駕して、もう人間は必要がなくなってしまうんでしょうか?

実は、そんなことはないんです。

その理由を「悩みは神様からの贈り物!」で話しています。 どうぞ再生ボタンポチッとして聞いてみてくださいね!
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AIを脅威だと私たちが感じる時、私たちは、何かができる、出来ないという、能力が、自分の存在価値を決めると考えているのかもしれません。

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2021年10月15日

〈vol.453 機嫌のいい妻はどうですか?〉最短で妻の愚痴が終わる秘訣【悩みは神様からの贈り物!】

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こんにちは!
グレイスカウンセリング心理カウンセラーのかなう美保です。

私たちは、毎日いろいろな会話を交わしますが、実はすべての会話は問題解決型と共感型のどちらかに当てはまります。

つまり会話はいろいろあっても、その種類は2つに分けられるんということになります。

どんな人も普段この両方のタイプを使って会話をしています。だからどちらが上とかしたということはありません。ただ違いかあるという事です。

不安感や、気になることなどストレスの高い時は、一般的に男性は問題解決型、女性は共感型の会話をする傾向が強くなります。

つまりちゃんと話を聞いてほしい時ほど、この傾向が顕著になるので、それが夫婦、つまり男女がすれ違う原因になってしまうんです。


問題解決型の会話では、状況を把握して、素早く問題を解決することがゴールになります。

だから会話はいつ、どこで、誰がどのように何をしたという事実確認が中心になります。

例えば燃え盛る火の中を、命がけで逃げのびなくてはいけない、というような時なら、問題解決型の会話が必須ですよね。

「怖い?」なんて感情に配慮している暇はありません。恐怖という感情はできるだけ排除して、どうやって逃げるのが一番安全か冷静な判断をしなくてはいけません。

だから問題解決型の会話では、感情はできるだけ排除することが必要になるんです。

それに対して、女性がよく使う共感型の会話では、感情にフォーカスすることで、それまで気がつかなかったことに気づくプロセスを大切にします。


一方は感情を排除し、他方は感情にフォーカスするわけですから、意識しない限り、夫婦の会話がすれ違って、どちらかが不機嫌になってしまうのは当然のことなんです。

ではどうすれば、この溝を埋めることができるんでしょう?

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30年妻の続いた妻の愚痴が、夫のたった一言を境になくなりました。気持ちがわかってもらえたと感じれば、もう同じ話を繰り返す必要はないんです。

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著者 心理カウンセラー/講演家 かなう美保   12歳までの記憶を失う体験をする。生まれつき重い障害の娘を自宅で看護し、自らの手の中で天国に送った。中学生の息子の頭にこぶし大の腫瘍ができ、頭蓋骨が3㎝の半円状に溶ける経験をした。発達障害のため先生からいじめられ不登校からひきこもりになった息子に寄り添い、やがて息子は自ら勉強を始め大学に入学、社会復帰を果たしている。

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posted by かなう美保 at 15:19| Comment(0) | 夫婦の問題 | 更新情報をチェックする