2021年08月06日

vol.446 自信をつける本物の秘訣とは!-自信がもてないのは方法が間違っているから【悩みは神様からの贈り物!】

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こんにちは!グレイスカウンセリング心理カウンセラーのかなう美保です。


東京オリンピックもいよいよ終盤を迎えていますが、皆さんはどの競技を応援されていますか?

試合前の選手とういのは、緊張しながらもみんな自信に溢れていますね。苦しい練習を乗り越えてきたことが自信につながってるのでしょうか。

「自分に自信が欲しい!」そんな風に感じる方はとても多いようです。

ところで一口に自信と言っても、自信には大きく分けて二種類あることを皆さんご存知ですか?

一つ目の自信は、一般的に自己効力感といわれる根拠のある自信です。

自己効力感は、カナダの心理学者アルバート・バンデューラ博士が、強い恐怖心を克服した人たちが、自信を持つようになったことから提唱しました。

何かにチャレンジし、結果出したという過去の経験を根拠に、自己効力感は高くなります。

悩みや問題を克服し、乗り越えた経験が「自分にもできる!」という自信につながるんです。

もう一つの自信は、自己肯定感と呼ばれる自信です。

自己肯定感は、「何かをできる、できないに関係なく私には価値がある!」と信じることで、根拠はいりません

オリンピックで結果を出して、メダルを取った選手の自己効力感、つまり根拠のある自信はアップします。

でもメダルがとれたからといって、根拠のいらない自信、自己肯定感も上がるとは限らないということなんです。

自己肯定感は、「成果を上げられる、上げられないという事で自分の価値は変わらない」というタイプの自信だからです。

つまり自信と一言でいっても、この二つはある意味正反対の自信ということなんです。

続きを「悩みは神様からの贈り物!」で話しています。

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嬉しい!楽しい!美味しい!など自分の身体の感覚と心の感覚を大切にしていくと、自己肯定感は徐々に上がっていきます。そして生きることが楽しい!と自然に感じられるようになります。

悩みはあなたと家族がもっと幸せになるための贈り物!
大丈夫!あなたにもできます!

毎週金曜日に配信します!(夏季休暇のため次回は9月3日!)

著者 心理カウンセラー/講演家 かなう美保   12歳までの記憶を失う体験をする。生まれつき重い障害の娘を自宅で看護し、自らの手の中で天国に送った。中学生の息子の頭にこぶし大の腫瘍ができ、頭蓋骨が3㎝の半円状に溶ける経験をした。発達障害のため先生からいじめられ不登校からひきこもりになった息子に寄り添い、やがて息子は自ら勉強を始め大学に入学、社会復帰を果たしている。

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2021年07月30日

vol.445 相手のモヤモヤゴミを引き受けない!ー愚痴、不満、悪口、ネガティブトークを回避する方法【悩みは神様からの贈り物!】

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こんにちは!グレイスカウンセリング心理カウンセラーのかなう美保です。

オリンピックのメダルラッシュ、久しぶりの明るい話題ですね。皆さんはいかがお過ごしですか?


毎日を明るい気持ちで過ごしたいと思っているのに、身近に愚痴や不満、人の悪口ばっかりを話す人がいて困っている。こんな経験が皆さんもあるかもしれません。


たまに会う人ならともかく、しょっちゅう顔を合わせなくてはいけない職場の同僚やママ友、また気を使う親戚の人だったりすると逃げるわけにもいかずネガティブな話を聞き続けるのはつらいですよね。

そんな時相手の機嫌を損ねないで、上手に回避する方法ってあるんでしょうか?今日はその秘訣をお話ししたいとおもいます。

でも、どうしてその人はあなたの所にやって来るんでしょう?

それはあなたに話せばモヤモヤがスッキリすると知ってるからです。

あなたが相手の話しに熱心に耳を傾けていれば、全てのモヤモヤがスッキリして、気分がよくなるまで相手の話は終わることはありません。

そしてなにかがおこるたびに、モヤモヤゴミをあなたの所に捨てに来くることになります。

もしそれを嫌なら「モヤモヤゴミは捨てに来ないで!」というサインを送る必要があるんです。

相手の機嫌を損ねない具体的なサインの送り方について「悩みは神様からの贈り物!」で話しています。
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はっきり言えないというあなたは、きっとやさしい人だと思います。
でも「本当は聞きたくない!」という自分の心も大切にできるようになってください。

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著者 心理カウンセラー/講演家 かなう美保  
12歳までの記憶を失う体験をする。生まれつき重い障害の娘を自宅で看護し、自らの手の中で天国に送った。中学生の息子の頭にこぶし大の腫瘍ができ、頭蓋骨が3㎝の半円状に溶ける経験をした。発達障害のため先生からいじめられ不登校からひきこもりになった息子に寄り添い、やがて息子は自ら勉強を始め大学に入学、社会復帰を果たしている。

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2021年07月16日

vol.444 自信がもてないのは誰のせい?-自信のもてない本当の理由にアプローチすれば人生は動き出す!【悩みは神様からの贈り物!】

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こんにちは!グレイスカウンセリング心理カウンセラーのかなう美保です。

チャレンジさえできれば、きっと道が開けるのに、でも自分に自信がもてない。

そんな自分を誰かに励まして勇気づけて欲しいと思っているのに、いざ励まされると「でも…」「どうせ…」「やっぱり…」とネガティブな言葉が口から出てしまう。

これではいけないと思うし、前向きにならなくてはと思うのに、自信がなくて、つい弱気になってしまう。こういう事って皆さんや身近な人にもあるかもしれません。


自分の不安や自信のなさを言葉にする人は、励ましてほしい、誰かに引き上げてほしいと思っています。
「大丈夫!」と安心させて欲しいんです。

でもいざ励まされるとなんだか居心地が悪くて、できない理由を並べ、相手を疲れさせてしまうことも多いようです。どうしてなんでしょう?

なくてはならない存在、自分は誰かに必要とされているという状態ほど、私たちが充実感を覚えることはありません。

子供にとってお母さんというのはなくてはならない存在です。だから手のかかる小さい子供がいる時、お母さんはとても充実しています。

小さな子供が、お母さんの存在を支えているとも言えるんです。

でも子供は大きくなれば、親からどんどん離れていきます。子育てのゴールは子供を一人前にして親から自立をさせることです。

おなかの中では一心同体だった子供も、どんどん親を必要としなくなり、最後には親から離れ、自分の世界へと巣立っていきます。

でも、空の巣症候群という言葉が示すように、これはお母さんにとっては、自分の心の支えを失うようなものなんです。

母親にはこの虚しさや、寂しさや不安感と向き合って、子供を手放していく強さが必要です。

でも、もともと不安感の強いお母さんの場合、自分がいつまでも子供に必要とされる存在でいようとしてしまうことがあります。もちろん無意識です。

だから不安感の強いお母さんは、過保護になることが多いんです。子供をペースを待つことができず、子供が助けを求める前から世話を焼くため、子供の自信は育だつが時間がないんです。

今日は自信がもてない本当の理由と、その対処法について続きを「悩みは神様からの贈り物!」で話しています。

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母が重い、自信がもてなくて前に勧めない、そんな生きづらさにもちゃんと突破口はあります!
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著者 心理カウンセラー/講演家 かなう美保   12歳までの記憶を失う体験をする。生まれつき重い障害の娘を自宅で看護し、自らの手の中で天国に送った。中学生の息子の頭にこぶし大の腫瘍ができ、頭蓋骨が3㎝の半円状に溶ける経験をした。発達障害のため先生からいじめられ不登校からひきこもりになった息子に寄り添い、やがて息子は自ら勉強を始め大学に入学、社会復帰を果たしている。

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