2019年12月13日

vol.373 片付けがサクサク進む心理学

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皆さんこんにちは!かなう美保です。

師走に入り大掃除という言葉を

よく聞くようになりました。

皆さんの大掃除の進み具合はどんな感じですか?

今日は、大掃除がサクサク進む

心理学的の話しをしたいと思います。


どんな片付けメソッドにも、

物は定位置を決めて、

パッと取り出せるようにする。

ということが必ず出てきます。

でも、そもそもパッと取り出すための

スペースが足りないというのが、みんなの悩みです。

そこで棚を増やそう、

隙間を活用しようという事になるのですが、

実は片付けで大切なのは

そんなノウハウ以上に、

心理的アプローチなんです。


片付かないのはなぜでしょう?

それはスペースに対して、物が多すぎるからですよね。

物がなければ片づけに

苦労することはありません。

でも、どうしてモノって

増えてしまうんでしょう?

それは出ていくものより

入ってくるものが多いから。

つまり捨てられないという問題です。


人間は大きく三つのタイプに分けられます。

一つ目は過去に生きる人

二つ目は未来に生きる人

三つめは今を生きる人です。


過去に生きる人は、

過去の思い出を、なかなか手放して

捨てることができません。

もちろん自分にとって特別なものは、

大切に取っておいたほういいですよね。

でも過去の思い出が多すぎて、

今窮屈に暮らしてるなら、

今現在生きてる自分を

もっと大切にする必要があります。

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2019年12月05日

vol.372 立ち直る力!レジリエンス

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皆さんこんにちは!かなう美保です。

皆さんは、悩みや問題で傷ついた時、

心が折れてしまった時の

立ち直りは早い方ですか?


レジリエンスという言葉を

お聞きになったことがありますか?

復元力、立ち直る力という意味です。


悲惨な幼少期を送っでも、

周囲の予想に反して幸せな人生を送る人、

同じストレスを受けも乗り越える人と、

ダメージを受ける人の違いなどから

レジリエンスが、研究されるようになりました。


では立ち直る力、レジリエンスを

身につけるには、どうすればいいんでしょう?

今日は東京大学准教授の西大輔さんが

あげているポイントを参考にして、

私の視点でお話ししたいと思います。


レジリエンスを身につけるポイント

一つ目は楽観主義です。

皆さんは、自分の年齢を聞かれたら

何と答えますか?

「もう35歳です。」という人もいれば

「まだ65歳です。」という人もいますよね。

自分の年をもう何歳と考えるか、

まだ何歳と考えるかが、

その人のレジリエンスの

リトマス試験紙になります。


どちらの方がレジリエンスが

高いかは、もうお分かりですよね?

そうです!

「まだ!」と楽観的に答える人のほうが、

問題に対面して心が折れても、

立ち直りが早いんです。

これは、今日から実践できますよね!


きんさん、ぎんさんという100歳の双子姉妹が

テレビのCM に取り上げられたことがありました。

あるインタビューで

「CMでもらったお金は、何に使うんですか?」

という質問にきんさんが

「老後のための貯金」と答えたそうです!

100歳を超えてなお

「これからが老後!」と楽観的に考えるところが、

健康長寿の秘訣かもしれません。

続きの二つのポイントを

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posted by かなう美保 at 14:43| Comment(0) | #レジリエンス、回復力、不安、西大輔 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月29日

自分の幸せにOKサインをだす vol.371

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両親の中が悪かったりして

家の中に問題があれば

子供は自分のせいだと考え、

誰が教えたわけでもないのに、

家族の問題を背負いこんでしまいます。

どんなふうに問題を解決しようとするかは、

その子の生まれた順や性格によって

変わってきます。


長男であれば、勉強を頑張って、

親の誇りになることで問題を

解決しようとするかもしれません。


長女であればいい子になって、

お手伝いをしたり、

お母さんのかわりに、兄弟の世話を焼いたり、

時には酔い潰れたお父さんの解放までして

家族に貢献するかもしれません。


末っ子や一人っ子であれば、

自分の不安な気持ちを押し殺し、

ピエロのようにおどけて笑わせたり、

ペットのように可愛らしくいることで、

家庭の緊張を和ませようと

するかもしれません。


真ん中の子であれば反抗して、

問題児になることで「あの子はまったく…」と

冷めきった会話のない夫婦に

会話を与えようとするかもしれません。


でもどんなに頑張っても夫婦の問題を、

子供は、解決することはできません。

だから子供の心には

「あんなに頑張ったのに 

両親を幸せにできなかった。」

という不全感が心に残り、

それが

「自分はダメな子だ。ダメな存在だ。」

という自信のなさにつながってしまいます。


幸せではない家庭で育ったからこそ、

「幸せになりたい!」という思いは

人一倍強いのに、

子供の時に感じたその不全感ゆえに

「自分は幸せにに値しない。」

「私は頑張り続けなくちゃいけない。」

「自分は幸せになってはいけない。」


という思いを心の奥に抱えてしまいます。

だから生きることに時々疲れてしまうんです。

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