2021年10月15日

〈vol.453 機嫌のいい妻はどうですか?〉最短で妻の愚痴が終わる秘訣【悩みは神様からの贈り物!】

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こんにちは!
グレイスカウンセリング心理カウンセラーのかなう美保です。

私たちは、毎日いろいろな会話を交わしますが、実はすべての会話は問題解決型と共感型のどちらかに当てはまります。

つまり会話はいろいろあっても、その種類は2つに分けられるんということになります。

どんな人も普段この両方のタイプを使って会話をしています。だからどちらが上とかしたということはありません。ただ違いかあるという事です。

不安感や、気になることなどストレスの高い時は、一般的に男性は問題解決型、女性は共感型の会話をする傾向が強くなります。

つまりちゃんと話を聞いてほしい時ほど、この傾向が顕著になるので、それが夫婦、つまり男女がすれ違う原因になってしまうんです。


問題解決型の会話では、状況を把握して、素早く問題を解決することがゴールになります。

だから会話はいつ、どこで、誰がどのように何をしたという事実確認が中心になります。

例えば燃え盛る火の中を、命がけで逃げのびなくてはいけない、というような時なら、問題解決型の会話が必須ですよね。

「怖い?」なんて感情に配慮している暇はありません。恐怖という感情はできるだけ排除して、どうやって逃げるのが一番安全か冷静な判断をしなくてはいけません。

だから問題解決型の会話では、感情はできるだけ排除することが必要になるんです。

それに対して、女性がよく使う共感型の会話では、感情にフォーカスすることで、それまで気がつかなかったことに気づくプロセスを大切にします。


一方は感情を排除し、他方は感情にフォーカスするわけですから、意識しない限り、夫婦の会話がすれ違って、どちらかが不機嫌になってしまうのは当然のことなんです。

ではどうすれば、この溝を埋めることができるんでしょう?

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30年妻の続いた妻の愚痴が、夫のたった一言を境になくなりました。気持ちがわかってもらえたと感じれば、もう同じ話を繰り返す必要はないんです。

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著者 心理カウンセラー/講演家 かなう美保   12歳までの記憶を失う体験をする。生まれつき重い障害の娘を自宅で看護し、自らの手の中で天国に送った。中学生の息子の頭にこぶし大の腫瘍ができ、頭蓋骨が3㎝の半円状に溶ける経験をした。発達障害のため先生からいじめられ不登校からひきこもりになった息子に寄り添い、やがて息子は自ら勉強を始め大学に入学、社会復帰を果たしている。

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posted by かなう美保 at 15:19
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