2017年06月16日

幸せをあきらめれば 幸せになれる? vol.265

平安時代の 貴族の間では、
夫が 妻の家におもむく
「通い婚」が主流だったようです。

現代の結婚生活の形態を、
一つ 屋根の下に暮らす 「同居婚」ではなく
別々に 暮らして  
お互いに通いあう 「通い婚」にすれば
様々な 夫婦の問題が 解決するのではないかと
みんなで まじめに討論する番組を 
見たことがあります。

世帯を分けて 二つにすれば
それだけ 経済的な負担や 不便なことが増えるのに
なぜ あえて「通い婚」の可能性について
考える必要があるのか
最初 私は 不思議に思いました。
でも その理由は 徐々に わかってきました。

「通い婚」皆さんはどう思いますか?

通い婚の長所は 主に三つあるのだそうです。
たまに会うので 緊張感が保てる
だから お互いの 甘えが出ずらい。
自分の家事は 自分でやるのが当然になるから、
誰が 家事をやるかで喧嘩せずに済む
そして 子供に喧嘩している姿を 
あまり 見せずに済む

でも、この長所って
「通い婚」は素晴らしいから「通い婚」にしよう!
という 積極的な意見というよりは
「同居婚」を「通い婚」にすることで
何とか 夫婦ケンカの種を減らしたいという
とても けなげなモチベーションですよね~
でも、本当に「通い婚」が
結婚生活の問題を 解決してくれる 救世主になれるのでしょうか?

詳しいことを3分メッセージで話しています。
どうぞ 再生ボタンをクリックして聴いてみてください。
再生ボタンが出ないときは、iphoneの方はポッドキャスト(Pのマークの標準アプリ)から、
”幸せ結婚生活力”を検索して、もしくは itunes、playFM に入って検索するとお聴ききいただくことができます。
posted by かなう美保 at 15:20
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