2019年11月22日

大切にされたい!vol.370

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皆さんこんにちは!かなう美保です。

大学4年の時から、

引きこもるようになA さんは

人から評価される自分になれば、

自信をもてると

子供の頃から考えていたそうです。


そのために、がんばって勉強をし、

よい成績を取り、学校の委員や

ボランティアも進んで取り組みました。

人に評価されたときは、

自分が大事な存在だ と感じられたからです。


ところが大学入学後、

自分を評価してくれる偏差値もなくなり、

結局 そういう評価は 

何の役にもたたないと感じ

自分の部屋に

引きこもるようになりました。


ある時、

ちょっとしたことがきっかけで、

「自分はずっと、

親に受け入れられてこなかった。」

と感じるようになり、その思いを

親にも『わかってほしい』

と思うようになりました。


それまでは、親にすら

本心を話さなかった A さんでしたが、

「自分は、子供として

十分に愛された気がしない。」

という不満や愚痴を、

聞いて欲しいと思ったんです。


A さんは、自分の気持ちを伝えました。

でも、話を聞いたお父さんは、

自分が、非難されていると感じ、

頭ごなしにA さんを否定して

自己弁護をはじめました。


お父さん自身も、

真面目で責任感の強い、努力の人でした。

『がんばって、評価されなくては。』

という価値観で 

お父さんも生きてきたからこそ、

無意識に、その生き方をAさんに押し付け、

評価されない自分でも、受け入れたほしいという

A さんの気持ちに気づけなかったんです。


そんな中、

それまで抑えていたA さんの怒りが爆発し

「俺の話を黙って聞け!」と

お父さんの胸ぐらを掴んで 

何度も何度も叫んだそうです。

続きを3分ネットラジオで話しています。
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