2018年11月09日

本当に部屋が片付く心理学 vol.323

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皆さんこんにちは!かなう美保です。

せっかくお金を払って プロに頼んで

家じゅうがピカピカになっても

しばらくたつと リバウンドし て

以前と同じ散らかり具合になってしまう 

という話をよく聞きます。


面白いなぁと思うのは、

以前よりもさらに散らかる ということはなくて、

いつもちょうど同じぐらいに 

散らかってしまうというところです。

なぜ なんでしょう?


その理由は 部屋様子と その人の心の状態は

リンク・比例しているからなんです。

顕在意識や建て前の自分は、

もっとちゃんと暮らしたいと思っていても、

潜在意識、本音の自分が、変わることに不安感を感じていれば

必ずその状態に戻ってしまうということです。


一般的に  不安感が強い人ほど

多くのものを溜め込む傾向があります。

心の空白感を、

部屋にあるいろんなもので埋めている状態だからです。


でも なぜ 私たちは物を捨てられないんでしょう?

それは「もしかしたら またいつか使うかも」 と考えるからですよね。

物を手放すことに 抵抗を 感じない人の心の中には

二つの信頼感が心の中に存在感しているんです。
続きを3分メッセージで話しています。
どうぞ再生ボタンをクリックして聴いてみて下さいね。

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