2016年02月24日

あきらめなったことへのご褒美 vol.216

結婚38年目の友人の娘さんは ある日
お母さんが、さめざめと泣いているのを見ました。
驚いて たずねると
「あとどのくらい お父さんと 一緒に
いられるのかなって 考えてたら 泣けてきた。」
と友人が 答えたのだそうです。

念のため 説明させていただくなら
友人のご主人は、
余命が告げられるような 状況ではありません。
特に 今 病気ですらありません。
ご主人はいたって、健康。
毎日 仕事に 精を出しておられます。

それなのに 友人の 涙。
その理由、それは 
ご主人との 残された結婚生活が
あと、20、30年しかないことを思って
その残された日々の短さを 嘆いていた 
ということ なのです。

新婚さんの話ではありません。
38年目の 驚くべき 妻の証言です。
皆さんの理解に 収まる話でしょうか?

彼女のラブラブ話は、それでは収まらず
全員の 開いた口がふさがらないほどの
盛り上がりをみせました。

でも、そんな彼女でも
今のような結婚生活に 自然に なったわけではないと
話してくれました。

続きを 聴く三分ブログで話しています。
どうぞ、再生ボタンをクリックして聴いてみてください。

再生ボタンが出ないときは、iphoneの方はポッドキャスト(Pのマークの標準アプリ)から、
”幸せ結婚生活力”を検索して、もしくは itunes、playFM に入って検索するとお聴ききいただくことができます。
posted by かなう美保 at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚 再婚 恋愛 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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