2012年12月19日

想いが将来をつくるvol.92

あるところに、
鉄道操作場で働く ニックという男性がいました。
ある日、運悪くニックは 
冷凍車に 閉じ込められてしまいます。

脱出するすべのないニック。
「マイナス15度では 自分は 朝までもたないだろう。」 
と死を覚悟して ニックは遺書を 書きはじめました。

「寒い。体の感覚がなくなってきた。
救助されない限り、これが私の遺書になるだろう…」

翌朝、冷凍車の中で 冷たくなったニックが 見つかりました。
検死の結果は、やはり凍死でした。

でも実は、冷凍車のスイッチは 入っていなかったのです。
プラス16度の車内で、ニックはどうやって凍死したのでしょうか?

続きをポッドキャストで話しています。
どうぞ、聴いてみてください。
みほ
posted by かなう美保 at 14:43| Comment(0) | 人間関係 成功 自己啓発 | 更新情報をチェックする
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