2012年06月27日

母親のタイプと結婚問題その2

以前読んだ本に こんなフレーズがありました。
「生まれたての赤ちゃんでも、
愛情を注ぐ相手がいないと 乳児性の鬱になる。」

私たちは、だれでも 生まれつき 
注ぐための愛をもって 生まれてきます。

でも、自分を愛する愛だけは、もっていません。
それは、親にありのままに 愛される体験を通して、
培っていくものだからです。

子供は、どんな親でも、無条件に愛し、
受け入れていると つくづく思います。

その愛は、切ないほどで、
親が どんなにゆがんでいたとしても 
子供は そのゆがみに 自分を合わせます。

でも、そのゆがみが、大人になってから、
結婚生活や いろいろなことがうまくいかない原因になっていきます。

今日は 前回に引き続き、
5つの母親のタイプ 4番 5番の特徴と 
それぞれの 癒しのポイントついて、話しています。

タイプ4 理想の子だけを愛する母
タイプ5 子供を支配し続ける母

どうぞ、聴いてみて下さい。
みほ
posted by かなう美保 at 14:07| Comment(0) | 人間関係 結婚 家族 友達 職場 | 更新情報をチェックする
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