2013年05月28日

甘え上手 甘え下手 vol.109

生まれたばかりの赤ちゃんは、全員甘え上手です。
気後れすることもなく、すべての世話を焼いてもらいます。

もともと、甘え上手だったはずのあなたが、
いつから 甘え下手になったのでしょう?

「お姉ちゃんなんだから、我慢しなさい。」
と 言われてきたのかもしれないし

甘えたかった時に、お母さんが、忙しくて、
甘えさせてもらえなかったのかもしれません…

長い間、甘えることのできなかった あなたは、
甘えることも、甘え方すらも 
忘れてしまったのでしょう。

いまさら、甘えてもいい 
甘えたほうがいい といわれても…

続きをポッドキャスト(声のブログ)で話しています。
どうぞ、クリックして聴いてみてください。
みほ

2013年05月22日

自分勝手な夫の抵抗 vol.108

お互いに 話し合いながら
言葉でコミュニケーションし、
互いに 納得のいくポイントを見つけていく
これこそ、理想的な結婚生活ですよね。

でも、そうしようとしても、相手には聞く耳がない。
なぜ、そんなことが起こるのでしょう?

思いやりがないから?
愛情がないから?

それは、
「このくらいなら、あなたはきっと許してくれるだろう」
という あなたに対する甘えがあるためです。

これが、家で何もしようとしない理由であり、
あなたが嫌がることを やめない理由でもあり、
平気で浮気ができる理由でもあります。

でも、
それは、本当にあなたの許容範囲でしょうか?

一人だけが、甘え、
もう一人が、重責をになうという状態が続けば、
関係は 徐々に冷ややかになり、壊れていきます。

続きをポッドキャストで話しています。
どうぞ、クリックして聴いてみて下さい!
みほ

2013年05月16日

夫婦関係が修復可能なうちに vol. 夫婦関係が修復可能なうちに vol.107

せっかく考えた刈り取りが 機能しない理由は、二つ考えられます。

一つ目は、刈り取りが小さすぎるために、
相手が 自分の行動を変える必要を感じない。
二つ目は、
せっかく伝えた、刈り取りを 自らとりやめてしまう。

実際に、刈り取りを実行しようとするとき
うまく行かない理由で 一番多いのが、
「今回は わかってくれたようだから…」
「もし次回、同じことをしたのなら、刈りとってもらおう。」
「かわいそうだから…」
などの理由で、自分で決めた刈り取りを、取りやめてしまうということです。

でも、自分の言葉を自ら 反故にすると
「妻が何を言っていても、真剣に聞く必要はない。」
「その場ださえ、つくろえば あとは関係ない。」
ということを、相手が学習することになってしまいます。

この状態が、続いたために
妻側のストレスが 限界になってしまい、
夫は、離婚という「刈り取り」をする羽目になる 
ということも 現実的に起こるわけです。

続きを、ポッドキャストで話しています。
どうぞ、クリックして聴いてみてください。
みほ

2013年05月09日

汚れた靴下をひろうのは誰? vol.106

夫が変わるためには、
蒔いた種を 本人に刈り取ってもらうことが 有効だと話してきました。
つまり
相手がやってくれないことに イライラしているのに、
結局 自分が後始末をするというパターンを
変えていくことが必要だ ということでした。

でも、刈り取りって 具体的にどうすればいいのでしょうか?

刈り取りは、
あなたにストレスを与えている問題に
関連のある事柄を 選ぶのがよいようです。

例えば、使ったものを片付けなければ、それは使えなくなる。
態度や、言葉、行動などで、
失礼なことをすれば、関係が制約されるなどです。

ところで、
汚れた靴下をひろうのは、いったい誰の仕事なのでしょうか?

続きをポッドキャストで話しています。
どうぞ、クリックして聴いてみてください!
みほ

2013年05月02日

自分の感覚にOKをだそう! vol.105

ある女性は、
夫が 宴会から帰ると 
家で吐くので、自分が後始末をすることになるのが嫌でした。

でも、彼女の中に、良い妻でありたい という気持ちがあり、
妻として、後始末するべきだと考えていました。

そこで、彼女は夫を変えるために 
芝居を打つことを 考え付きます。
でも、かえって逆効果に…

こんな風に、
自分の感覚と あるべき姿のギャップが
ストレスになっていることが よくあります。

こういうときは、一度、あるべき姿の枠をはずして
自分の感覚の方に OKサインを出してください。

嫌だと感じることは、一人一人違います。
それが個性だからです。
上の話でも、
ある人は、夫が飲んでいる間 
自分だけ家で過ごすことが、嫌なのかもしれません。
夫が、お酒を飲むこと自体が 嫌な人もいるだろうし、
吐くのはいいけど、始末は自分でやって
と考える人もいるかもしれません。

つづきを、ポッドキャスト(聴くブログ)で話しています。
どうぞ、クリックして聴いてみてください。
みほ