2012年10月30日

落ち込む夫にやってはいけないことvol.85

「自分が 落ち込んでいるとき、
あなたは、周りの人に どうしてほしいですか?」

男性と女性では、この質問の答えが、
ほぼ 正反対の内容に なってきます。

女性なら、
「どうしたの、何かあったの?」と
自分が 何も言う前に 
相手が質問してくれることを 愛情だととらえます。

でも、男性なら
まだ 自分が 話してもいない問題について
「どうしたの、何かあったの?」と
相手が質問してくることを 愛と感じるかは疑問です。

むしろ
「何で そっとしておいてくれないんだ。
自分が、知りたいからって いろいろ聞いてくるなんて 
なんて 自分中心なんだ。」
と思うかもしれません。

同じシチュエーションの、同じ質問なのに
なぜ反応が、男女でまったく違ってくるのでしょうか?
こういうとき、相手が求めていることって何なのでしょうか?

続きをポッドキャストで話しています。
どうぞ 聴いてみてください。
みほ
posted by かなう美保 at 16:27| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2012年10月26日

危ないセールストーク 家購入と賃貸どちらが得?vol.84

不動産の セールストークで
「家賃は いくら払っても、自分のものにならないけれど、
ローンは、自分の家になるからトク。」
ということを よく聞きます。

これって本当なのでしょうか?

二つのものを 比べるためには、
単位をそろえることが 大切です。
たとえば、
「1mと50cmどちらが長いでしょう。」という問題。
皆さんなら すぐわかりますよね。
でも、単位を知らない 小さな子なら
単純に 数字だけを比べて
「50CMのほうが 長い。」と答えるかもしれません。

では、持ち家と賃貸は、どうやって
単位をそろえれば いいのでしょうか?

はなしを 簡単にするために、
今日は、持ち家と賃貸の両方を、
賃貸にそろえて考えていきます。

詳しいことを、ポッドキャストで話しています。
ぜひ、聴いてみて下さい。

みほ
posted by かなう美保 at 13:41| Comment(0) | 経済 家族  | 更新情報をチェックする

2012年10月19日

嫁or夫のお金の使い方の悩みその3

今日は、いよいよ 
夫婦のお金の問題を 解決するための 
本題の伝え方について 話しています。

本題の伝え方は、2種類です。

1、事実に 焦点を絞って 相手に伝える。
2.自分の気持ちに 焦点を絞って 相手に伝える。

事実に 焦点を絞る方法では、
淡々と 起こりえる事実を話すと 効果があがります。

あなたが、感情的に なってしまうと、
相手は、現実に向きあう事よりも、
あなたの感情を、なだめることに 集中してしまうからです。

気持ちに 焦点を絞る方法では、
腹が立つ という感情の前に、
あなたが感じている 寂しさ、悲しさ 不安などの
第一次感情を 中心に伝えていきます。

ポッドキャストでは、
具体的な例をあげて、詳しく説明しています。
どうぞ、聴いてみてください。

今後は、今回の方法でも、まだ 足りない場合の 
タイプ別対処法について おいおい 話していきます。
お楽しみに!

みほ
posted by かなう美保 at 13:23| Comment(0) | 成功  夢 経済 | 更新情報をチェックする

2012年10月10日

嫁or夫のお金の使い方の悩みその2

相手が変わるための 伝わる話し方で、
1番大切なことは
私たちvs 問題
という話の進め方をする ということです。

どうしても、
私vsあなた
私vsあなたの問題
という 話の進め方になりがちです。

この方法だと 
敵と味方という 
敵対関係の中で 話が進むので
相手は、あなたの気持ちや考えを 
理解しようとするよりも
自分を守ることに 集中してしまい、
話がスムーズに 進みません。

その点、
私たちvs問題 という形なら
一緒に協力して、この問題に立ち向かいましょう。
と言うスタンスで 話が進められるので 
相手も心理的に 協力しやすいのです。

詳しい内容を、ポッドキャストで話しています。
どうぞ 聴いてみてください。

みほ
posted by かなう美保 at 15:01| Comment(0) | 人間関係 結婚 職場 仕事 | 更新情報をチェックする

2012年10月05日

嫁or夫のお金の使い方の悩み

今日からは、何回かに分けて、
伴侶のお金の使い方の悩みについて 話しています。

嫁が、夫がお金をどんどん使ってしまう。
そのために、貯金ができない。
家計が圧迫される。
将来に不安を感じる。

こんなとき、
相手に伝わる形で あなたの感じていることを伝える 
ということが、必要になってきます。

「もう、何回も話してる。でも、ぜんぜん変わらない。」
という方も どうぞ 聞いてください。

問題について、話すときは、
よほど気をつけないと 批判的になってしまいます。
少なくとも、相手には そう聞こえます。

自分を批判する人は 聞きたくないというのが人間です。
だからこそ、
相手に伝わる形 ということが、鍵になってきます。

今日は、伝わる形で話すための 第1ステップを、話しています。
どうぞ 聴いてみてください。

みほ