2012年02月21日

’私メッセージ’がうまくいかない4タイプ

上手に 私メッセージができても、
いつも、相手が 聞き入れてくれるとは 限りません。

今回は、
私メッセージを聞いてくれない 4つのタイプと
それぞれのタイプの 対処法について 話しています。

1つ目は、すり替えタイプです。
「私は こんなに がんばってる。」
「あなたは、細かいことを 気にしすぎてる。」
と、話の焦点を すり替えてきます。

2つ目は、怒り出すタイプです。
「お前だって、これをやっていない。」
と、怒り 攻撃してきます。

3つ目は、傷つくタイプです。
こちらの私メッセージに 傷ついて 
黙ったり、殻に閉じこもってしまいます。

4つ目は、罪悪感に 訴えてくるタイプです。
「俺が、忙しいのを知っていて よくいえるな。」
「そのくらいは、やってくれてもいいでしょう。」
と 巧みに こちらの罪悪感に 攻撃してきます。

それぞれのタイプの対処法を ポッドキャストで 詳しく話しています。
どうぞ 聴いてみて下さい。

みほ


2012年02月14日

’私メッセージ’ を使ってみよう!

私メッセージは、
私がどう感じるか、私がどうしてほしいかに フォーカスして
相手に伝える 話し方です。

私が主語になる、私メッセージに対して、
あなたが主語になるのが あなたメッセージになります。

二つを比較してみます。

「あなたって、何も自分で やらないのね!」
このあなたメッセージを 私メッセージに変えると
「これを やってもらえると、私は助かる。」
のように なります。

「なんで、おまえは だらしないんだ!」
このあなたメッセージを 私メッセージに変えると
「使った後、片付けてくれると 僕はうれしい。」
のように なります。

内容は、同じでも 言われる立場になれば、
印象が 全く違うことに気づきます。

まず、自分自身で 怒りやイライラを 十分肯定します。

その後
責めるニュアンスを いれずに伝えるのが
私メッセージを 成功させるコツです。

ポッドキャストで、続きを話しています。
どうぞ、聴いてみて下さい。

みほ

2012年02月08日

どんな人間関係でも 上手に怒りを伝える3ステップ

「怒り」 というのは、
「何かが うまくいっていない。」
と 私たちに教えてくれる アラーム信号です。

でも、アラーム信号だからといって 
そのまま怒りをぶつけても 問題は 解決しませんよね。

上手に そのアラーム信号を 用いるには どうすればいいのでしょうか?

まず「自分が 怒るのも当然なんだ。」
と、何よりも 自分自身が その気持ちを肯定します。

自分が怒っていることに、
肯定感がないまま 話すと きつい口調になりがち だからです。


話すときのポイントは 
「あなたVS 私」という対決型ではなく
「私たちVS 問題」
つまり 
「私とあなたで この問題を乗りこえていきましょう。」
というスタンスで 話をすすめる事です。

どんな人間関係にも役立つ、怒りを伝える3ステップについては 
ポッドキャストで話しています。

どうぞ 聴いて見てください。

みほ