2011年12月20日

自分のやりたいことを紙に書く

ある乳がんを 体験した女性が 言っていました。

「以前は、日々の雑用に 追われて 
自分が なにをしたいかなんて 考えたこともなかった。
でも、癌をきっかけに 
自分が なにをしたいかを 大切にするようになりました。」

わたしたちは、ともすると
日々のルーティンに追われて 大切なことを見失ってしまいます。

「あれ いいなぁ。」と
思っても
「自分には無理。」と
あきらめてしまうことは 意外に多いものです。

でも、そんな積み重ねが ストレスになって、
結婚生活にまで 影響を及ぼしていたりします。

ちょっと考えてみれば 実現可能なことは たくさんあります。

まず、やりたいことを紙に書き出してみてはどうでしょうか?

続きをポッドキャストで話しています。

どうぞ 聴いて見てください。

みほ

PS.今年のポッドキャストは、今日が最後になります。
   来年は、1月の第二もしくは第三あたりから・・・

   今年も、一年間応援してくださって 本当にありがとうございました。
   来年も、よろしくお願いいたします。

   素敵なクリスマスと、新年をお過ごしください。みほ


posted by かなう美保 at 13:52| Comment(0) | ポッドキャスト 夢 成功 自己啓発 | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

なぜ妻は変わってイしまったのか?

本当に 妻は変わってしまったのでしょうか?

あなたが妻であれば、
「わたし変わった?とくに覚えはないけど・・・」
と思うかもしれません。
あなたが夫なら
おそらく イエスと答えるのではないでしょうか。

でも、いったい妻のなにが 変わったのでしょうか?

それは 妻の喜ぶ顔です。

女性のあなたが 思う以上に 
あなたの笑顔には パワーがあります。
あなたが 夫や家族のために
何かをするとか がんばるとか以前に、
あなたの存在自体が プレゼントなんです。

平均寿命を見ると、
女性のほうが男性より だいぶ長いですよね。

それに対し
妻に 先立たれた男性の多くは、
数年で 亡くなってしまいます。
男性にとって 妻の存在自体が
大きな支えなのだなぁ と感じます。

夫にもっと やさしくしてほしいと思うとき
多くの女性が してしまう間違いがあります。
それは 喜ぶ顔を控えるということです。

続きをポッドキャストで話しています。
どうぞ聴いてみてください。

みほ

2011年12月06日

夫の出番

いろいろな国を見ると
女性の経済的自立と、
離婚率は 比例しているようです。
確かに、
経済的な 心配がなければ
離婚に踏み切りやすい 
ということは あると思います。

日本でも
「夫は外で働き、妻が家を守る」という
従来の役割分担は 変わりつつあります。

「妻が働くなんて 男の沽券にかかわる。」
という考えの男性は 少数派だとしても

自分の経済的な助けを 必要としない女性に
不安を感じるという男性の方も いるかもしれません。

でも、妻は外で働いたら、
本当に夫を 必要としなくなるのでしょうか?

そんなことは、ありません。
むしろ、家にいる女性以上に、
外で働く女性は、
夫のサポートを 必要としています。

続きをポッドキャストで話しています。

どうぞ、聴いてみてください。

みほ