2017年09月22日

夫に死んでほしい妻たち

                            
著書の中には夫の浮気を知り40年の恨みを徐々に晴らしていく団塊世代の妻の話なども 出てきます。今は死んでほしいとまで思っていなくても『小さな恨みも積もれば自分もこうなるかも』という観点で読めば自分が今後どんな人生を選択したいかを考えるきっかけになりますね。
posted by みほ at 16:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夫に死んでほしい妻たち vol.271

「夫に死んでほしい妻たち」
この強烈なタイトルが 気になって
思わず 手に取った 一冊の本。

著者は 
毎日新聞社「エコノミスト」の記者を経て
今は アエラなどにも 寄稿されている
小林美希さんです。

ネットの検索サイトに
「妻」という言葉を入れると
次に来る 検索候補は
「プレゼント」などの 好意的な言葉なのに 
「夫」という言葉を 検索サイトに入れると
続く 検索候補には
「死んでほしい」と出ることが
2012年の 毎日新聞のコラムになり
ネット上で話題になった そうです。

夫の死を願う妻が 日本中に 
それほど たくさんいる 
ということに なりますよね。

いったい どんな妻が 
どんな時に 夫に
「死んでほしい」と考えるのでしょうか?

もし、サスペンスドラマなら
鬼のような 悪妻が 
夫に かけた多額の保険金目当てで
となる かもしれませんが
事実は、小説より恐ろしい…

本に 登場するのは 
実在する 30代〜60代の 
ごくごく 普通の 妻たちです。
そうです。
私や あなたのような…

続きを3分メッセージで話しています。
どうぞ再生ボタンをクリックしてい聴いてみてください。
再生ボタンが出ないときは、iphoneの方はポッドキャスト(Pのマークの標準アプリ)から、
”幸せ結婚生活力”を検索して、もしくは itunes、playFM に入って検索するとお聴ききいただくことができます。

2017年09月14日

妻が夫にキレる本当のワケ vol.270

6月 NHKのテレビで
”妻が夫にキレる 本当のワケ”
という番組を やっていました。
ご覧になった方も いらっしゃるでしょうか。

ギャンブルや 何かの
特別な問題行動が あるわけでもなく
どちらかといえば とても優しい夫。

そのことを 
妻のなつみさん自身よく わかっているのに、
なぜが、会話がは
いつも すれ違い
気が付けば
夫に、キレてしまっている自分。

あまりの 
夫の理解のなさにも、情けなくなり
”離婚”の文字が
頭を よぎります。

今はまだ、子供が小さいから、いいけれど
二人だけの 生活になったら
本当に 結婚生活を
維持 できるんだろうか?
そんな思いが ちらつきます。

番組では、愛情ホルモン
オキシトシンの 分泌を促す
という 提案がされていました。

オキシトシンの数値が 
上がったとたん
さっきまでの 
トゲトゲ会話は どこへやら。
あ〜ら、不思議。
夫婦二人とも
すっかり 穏やかな表情に
なってしまいました。

しかも 
この愛情ホルモン オキシトシンは
出れば出るほど 
さらに 
出やすい体質に なるのだそうです。
”オキシトシンのポシティブループ”
いいですよね〜 
続きを3分メッセージで話しています。
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