2022年12月02日

【vol.502 虐待する親の心理】‐過去から自由になる!《聴くと元気になる! 悩みは神様からの贈り物!》

StockSnap_XKWL7SKFOZ (1).jpg















生声のメッセージは、こちらからもお聴きいただけます!

子供の虐待に関する悲しいニュースをたびたび耳にします。

虐待を受けて育った人は大人になっても「なぜ自分がこんな目に合ったのか。」「親が言うように自分は悪い子だったからなのか。それとも違う理由があったのか。」と悩みます。

答えがでないと先には進めないからです。

子供を守るべき親が、どうして子供を虐待をするんでしょう?

今日は暴力で虐待をする親の心理についてお話します。

親はどんな時に子供に暴力を振るうのでしょう。

「いうことを聞かないからついカッとなった」という理由や、
ちゃんとした人間にするためにしつけ」と称してふるわれる暴力、
また子供には全然関係のない仕事や人間関係のストレスのはけ口として現われる暴力もあります。


暴力を振るう親は一見強く見えますが、その内面は自信のない人ばかりです。

「虐待する親の心の中には敵がいる」と言った人がいます。

敵というのは過去に愛してくれなかった自分の親だったり、自分を認めてくれない社会かもしれません。

本来そこへ向かうべき怒りを、立場の弱い子供に向けるのが虐待だというんです。

確かにそういう面もあります。

すべての暴力は、自分より弱い人を思い通りに力で支配することを目的としています。その証拠に相手が自分より強くなった時暴力はすぐに止みます。

ところで、しつけと虐待の線引きはどこにあるんでしょう?

さらに虐待する親の心理、そしてそこから自由になる方法について話しています。再生ボタンポチッとして聞いてみてくださいね!
(いいね!+youtubeチャンネルとか もらえたら励みになります!)

悩みはあなたと家族がもっと幸せになるための贈り物!
大丈夫!あなたにもできます!
著者 心理カウンセラー/講演家 かなう美保  12歳までの記憶を失う体験をした。生まれつき重い障害の娘を自宅で看護し、自らの手の中で天国に送った。中学生の息子の頭にこぶし大の腫瘍ができ、頭蓋骨が3㎝の半円状に溶ける経験をした。発達障害のため先生からいじめられ不登校からひきこもりになった息子に寄り添い、やがて息子は自ら勉強を始め大学に入学、社会復帰を果たした。

 カウンセリングに興味のある方はこちら! 
HP http://kanaumiho.com/ 
Facebookアカウント https://www.facebook.com/mihokanau

youtubeはこちらから!

posted by かなう美保 at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 生きづらさ、アダルトチルドレン | 更新情報をチェックする

2022年11月25日

【vol.501 看板かじりにならない人生】‐肩の力を抜いて生きる秘訣《聴くと元気になる! 悩みは神様からの贈り物!》

StockSnap_7C63WRPLOS.jpg















生声のメッセージは、こちらからもお聴きいただけます!

皆さんはがん哲学外来メディカルカフェについてお聞きになったことがありますか?

がん哲学外来は、順天堂大学の名誉教授樋野興夫(おきお)先生が、癌の告知を受けた人とそのご家族の心のケアをするために2008年から始められました。

短い診察時間の中で忙しい主治医の先生に、自分のもっている不安や悩みをすべて聞いてもらう事って、なかなかできないですよね。

そんな一つ一つの自分の心の揺れだったり、話しづらいかな悩みも自由に打ち明けることができる場がメディカルカフェなんだそうです。

メディカルカフェには本人や家族だけでなくて、元患者の方や元ご家族、友人が癌になったという方でも参加できると聞きました。

何を話しても大丈夫!という雰囲気の中、それぞれが自分の思いを誰にも否定されすに、自由に話せる場なんです。

いろいろな場所でボランティアの方によって運営されていて、すでに全国で180か所に広がっているメディカルカフェですが、今度東京の上野にもオープンすると聞いてその1回目に私も参加させていただきました。

オープンを記念してお話に来られた樋野先生は「人はチャウチャウ犬のような風貌を目指すべきだ。」とおっしゃって、先生自身もチャウチャウ犬のように周りの人をゆったりさせる雰囲気をお持ちの方です。

樋野先生は、「日本人は看板かじりが多い。」とおっしゃいます。

看板かじりという言葉初めて聞きますよね。それは、中身のない人生。

立派な肩書きゆえにたくさんの人が周りに集まって、今まできらびやかな人生を送ってきた人が、病気になって役職を降りたとたん、誰一人寄り付かなくなってしまう様子を医者としてたくさん見て、でてきた言葉だそうです。

看板かじりにならずに、肩の力を抜いて生きる秘訣を話しています。再生ボタンポチッとして聞いてみてくださいね!
(いいね!+youtubeチャンネルとか もらえたら励みになります!)

悩みはあなたと家族がもっと幸せになるための贈り物!
大丈夫!あなたにもできます!
著者 心理カウンセラー/講演家 かなう美保  12歳までの記憶を失う体験をした。生まれつき重い障害の娘を自宅で看護し、自らの手の中で天国に送った。中学生の息子の頭にこぶし大の腫瘍ができ、頭蓋骨が3㎝の半円状に溶ける経験をした。発達障害のため先生からいじめられ不登校からひきこもりになった息子に寄り添い、やがて息子は自ら勉強を始め大学に入学、社会復帰を果たした。

 カウンセリングに興味のある方はこちら! 
HP http://kanaumiho.com/ 
Facebookアカウント https://www.facebook.com/mihokanau

youtubeはこちらから! 

#ガン心のケア、#樋野興夫、#がん哲学外来、#メディガルカフェ、#人間力、#北斗晶乳がん

http://kanaumiho.com/2022/11/25/%e3%80%90vol-501-%e7%9c%8b%e6%9d%bf%e3%81%8b%e3%81%98%e3%82%8a%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e4%ba%ba%e7%94%9f%e3%80%91%e2%80%90%e8%82%a9%e3%81%ae%e5%8a%9b%e3%82%92%e6%8a%9c%e3%81%84/









posted by かなう美保 at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間力 | 更新情報をチェックする

2022年11月18日

【vol.500 親の影響から自由になる秘訣】‐生きづらさの解消《聴くと元気になる! 悩みは神様からの贈り物!》

StockSnap_ERT4CZHVRY.jpg















生声のメッセージは、こちらからもお聴きいただけます!

子供時代に親に受け入れてもらえなかった経験を持つ方は、大人になった後、人間関係や、生きづらさなど様々な心の問題で悩むことが多いようです。

あるがままの自分を受け入れてもらえなかった痛みをもつと、その人の心の一部が、今も子供のままで親の愛を強く求めるため、それが生きづらさの原因になるんです。

でも大人になっからは、親から離れて暮らしていることも多いのに、なぜ親の育て方の影響が続くんでしょう?どうしたらそこから自由になることができるんでしょう?

今日は親の影響から自由になって生きる秘訣をお話ししたいと思います。

親の影響から自由に生きるための秘訣一つ目は「自分は十分愛されなかった。」という事実を認めるということです。

これは簡単なことではありません。

なぜかというと「実の親すら愛してくれなかった自分を愛してくれる人などいないはずだと、私たちは心の中で信じているからです。

だからその事実を無意識に否定してしまうんです。

「親に愛されないなら、自分は生きている価値がない。」と考えてしまうんです。それが愛されなかったという事実を認めることを難しくします。

でもその事実を否定することで、本当は自分が感じている怒りや悲しみも抑圧することになって、まるでその感情がないかのように生活します。その方が楽だと思うからです。

でも一つのネガティブな感情を抑圧すると、それ以外の楽しい、うれしいなどポシティブな感情も感じられなくなってしまうんです。

だから何を見ても感動しなかったり、自分は何が好きで、何がうれしいのかわからないとうことが起こったりするんです。

自分の目からは隠すことができても、潜在意識まではごまかせないので、その影響は身近な人との人間関係や自分の体調などにも当然影響します。

もしあなたが今生きづらさを感じているとしたら、あなたの親の愛は不十分だった可能性が高いということなんです。

まずその事実を認める事が、自由に生きるためのステップの一つ目です。

親の影響から自由になる秘訣の続きを、再生ボタンポチッとして聞いてみてくださいね!
(いいね!+youtubeチャンネルとか もらえたら励みになります!)

心の傷の深さに関係なく、誰でも親の育て方の影響から自由に生きることができるようになれます!
悩みはあなたと家族がもっと幸せになるための贈り物!
大丈夫!あなたにもできます!
著者 心理カウンセラー/講演家 かなう美保  12歳までの記憶を失う体験をした。生まれつき重い障害の娘を自宅で看護し、自らの手の中で天国に送った。中学生の息子の頭にこぶし大の腫瘍ができ、頭蓋骨が3㎝の半円状に溶ける経験をした。発達障害のため先生からいじめられ不登校からひきこもりになった息子に寄り添い、やがて息子は自ら勉強を始め大学に入学、社会復帰を果たした。

 カウンセリングに興味のある方はこちら! 
HP http://kanaumiho.com/ 
Facebookアカウント https://www.facebook.com/mihokanau

youtubeはこちらから!




posted by かなう美保 at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 生きづらさ | 更新情報をチェックする